3443通信 No.380
鳴門海峡の渦潮

この夏、本州と四国とを繋ぐ鳴門海峡の渦潮を見てきました。
この大迫力の渦潮は、海峡の海底地形が逆三角形になっていることで中央部分に早い潮流が流れ、岸側を流れる遅い潮流との境目に渦潮が形成されるそうです。
この珍しい景観は世界の海でも見られ、日本の鳴門海峡を含めた世界三大潮流(他、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡)とも呼ばれているそうです。

台風の接近もあって間近で渦巻く渦潮と、観潮船の水中展望室からみた激しい渦の様子。
「飛鳥IIで往く、伊東花火・阿波踊りクルーズ」
【旅 程】
8月9日(日)、横浜港を出航。
8月10日(月)、静岡県伊東市に寄港。夜に按針祭の花火を鑑賞。
8月11日(火)~12日(水)、徳島県小松島に寄港。阿波踊りなどを鑑賞。
8月13日(木)、クルージング。
8月14日(金)、横浜港に帰港。
※本ツアーのレポートはこちらです。