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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

美食屋モリモリの山形芋煮レポート 秘書課 森 千紘

 2013年10月13日(日)、月刊「素晴らしい山形」と山形またぎの会共催の芋煮会に、昨年に引き続き今年も院長の代理で参加させて頂きました。

贅沢すぎる芋煮会

(図1)
(図1)

 今回は、芋煮を作るところを見学させて頂きました。
 材料は寒河江産の里芋・小姫芋、肉は山形牛、地元でとれた新鮮な野菜(ねぎ・ごぼう)、こんにゃく、秋が旬の舞茸など、昨年同様豪華な食材でした(図1、2)。

 里芋やねぎ、ごぼうは大きく切り、こんにゃくは味がよく入るように手でちぎります(図3)。 下準備ができたら、大きな鍋に水を入れ、里芋、こんにゃく、日本酒、マルセイ醤油を入れて里芋が柔らかくなるまで煮ます。

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(図2)
(図2)
(図3)
(図3)
(図4)
(図4)

 里芋が柔らかくなったら牛肉を入れ、灰汁を取りながらマルセイ醤油と砂糖で味を整え一煮立ちさせれば、本場山形の芋煮は完成です(図4、5)。

 また、今年もまたぎの会の皆様が酒田市相沢川でとれた天然鮎の塩焼きを振舞ってくださり、山形でしか味わえない貴重な料理が並びました(図6)。
 できたて熱々の芋煮は、小姫芋の柔らかい食感と、醤油味の汁がよく合い絶品でした。歯ごたえのある野菜と、醤油味がしみこんだ山形牛はとても食べごたえもあり、食後は体もぽかぽか温まって満足感がありました(図7)。
 天然鮎は養殖物とは違い、ほっそりと小ぶりで美しく、炭火で塩焼きした鮎は独特の香りとホクホクとした身が最高でした。あまりの美味しさに三尾も頂き、頭から尾まで贅沢に全部味わいました。

今年も山形の秋を堪能し、楽しい時間を過ごすことができました。

 このような機会を与えて頂いた院長先生に心より感謝いたします。

(図5)
(図5)
(図6)
(図6)
(図7)
(図7)
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山形牛の館・天童グランドホテル舞鶴荘を満喫

 山形に来たら、地元ブランドの山形牛はかかせないということで、今回、山形牛が味わえる宿で有名な「天童グランドホテル舞鶴荘」に宿泊しました。
 山形県中心にある天童温泉。舞鶴荘は源泉量が天童温泉一を誇り、社長自から肥育、仕入れをする特選山形牛と季節の食材を使った料理が味わえる宿です。
 100%の天然温泉は、疲労回復や美肌効果などがあり、丁度良い湯加減でとても癒されました(図8)。

 夕食は山形牛を使った豪華な料理でした(図9)。
 山形牛のステーキやしゃぶしゃぶ、秋が旬の芋煮など、どれも絶品でお腹いっぱい山形の味が堪能できました(図10)。

 山形は何度も行ったことがありますが、山形にはまだまだ多くの魅力があり、今回もまた山形の良い所を発見できたと思います。
 皆さまも山形へ行ったら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

(図8)
(図8)
(図9)
(図9)
(図10)
(図10)
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