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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集
 
2010中国・チベット調査レポート(1)
事務長 田中 啓二郎


学会場にてお弟子さんと院長
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 この度、中国聴力サミットが中国・上海で行われ、院長先生のお供で、10月20日〜23日の2泊3日、上海へ行ってまいりました。

  院長は、南京医科大学の「耳鼻咽喉科客員教授」及び「国際アレルギーセンター主任教授」を務めており、現地のお弟子さんも、現在は南京医科大学耳鼻咽喉科の主任教授や、上海交通大学の助教授などを務めておられ、今も深い交流が続いております。
  今回は、そのお弟子さん方の強い要望で、中国聴力サミットでの招待講演や、上海交通大学の先生方を対象にした講義を行うという目的がありました。

  羽田空港から上海の虹橋空港迄の所要時間は約2時間20分前後で、昼前に上海へ到着。 
  空港には、お弟子さんの時 海波(シ・ハイボ)先生が車で迎えに来ていらっしゃり、ホテルへ直行致しました。中国聴力サミットは当ホテル内の数ヶ所の会場で先生方の発表(21日)が行われ、いろいろな国から先生方が招待されて来ていらっしゃいました。

  夕食まで時間がありましたので、殷(イン)先生の案内で、市内の観光を致しました。上り坂、下り坂などが多く、町並みや風景は長崎に似ておりました。
  夜は、お弟子さん達の計らいで、ホテル隣接の高級中国料理店の一室で、豪華な料理を食べてきました。乾杯の前に、殷先生よりこの部屋番号は27号室で、院長先生が、中国・チベット調査等などで、中国に来られた回数が今回で27回になりますので、この部屋に決めましたとの事です。
  このお話しを聞き、お弟子さん方の院長先生に対する、並々ならぬ深い思いが感じられました。

  今回の中国訪問の、もう一つの目的である、上海交通大学の先生方への講義の為、翌朝9時頃に行きました。講義前に院内を見学させて頂きましたが、患者さまで大変混雑しておりました。

  21日夕方6時ごろから、時先生の案内で上海万博を1時間ほど見学させて頂きました。 
  人気パビリオンは長蛇の列で、その日は最高の入場者数で一日73万人の入場があったそうです。
 
  最後になりますが、このような機会を頂きましたことに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
再見!

上海万博にて事務長と院長 お弟子さん3人と院長
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No.192
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