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みみ、はな、のどに関する病名、症状などの用語集

 ナースの部屋

3443院内広報 特集号
「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(9)

「スーパーの女」感想の理由

スーパーとクリニックの違いはありますが、お客さん(患者さん)に対する接し方は共通性があり、今後の職員の気持ちの持ち方・意識高揚に大変役立つとの院長の判断により、「鑑賞会」が行われました。次回もよい作品がありましたら、継続して企画をしていきます。

「スーパーの女」を観まして

サービス業は、まず第一にお客様(患者さん)が、なによりも大切であり、どんなに忙しくても字のごとく心を亡くしてはならず笑顔をモットーにしなければリピート客(患者さん)は得られないということと、店内(院内)の清掃、そして職場のコミニュケーション、向上心を持ち続ける。当院におきかえるのならば、とことん患者さんの声を直接聞くことが(具体的にはアンケートを見直す)(会計付近での不満をフィードバックする方法)ポイントであるということ、ひとりひとり、忘れてはならない事です・・・

最後に、新しいものを、やる時は、古いものは捨てるという勇気がステップアップにつながると言うことを、院長先生はこのビデオより、学んでほしかったんかと再認識するとともにこれからますます、忙しくなる花粉症シーズンを、職員全員が一つの目標たるものに向かい、一階から登ってこられる患者さんが、二階のドアを開けて入ってこられるスタート(ドラマ)となる窓口こそ、心、一期一会の精心でお迎えして、お帰りを、お見送りさせていただき、ホットステーションの場にしていきたいと強く感じました。

「鑑賞室」(スーパーの女)職員感想文の総評

今回院内職員でビデオ鑑賞会を実施して全員より、感想文の提出がされましたので、報告いたします。

感想文の内容を読んでみますと、全職員書き方の違いは有りますが、この映画のポイントをしっかり捕らえています。

スーパーとクリニックの違いは有りますが、お客様(患者さん)に対する接し方は、共通性が有り今後の職員の気持ちの持ち方、意識高揚に大変役立つと共に再認識されたと、思います。

これからの、クリニックでの仕事をする上で、受身の仕事でなく、前向きの姿勢で取り組みたいとの感想(努力)が多くみられ、今回の企画は大変よかったです。

次回も良い作品がありましたら、継続してこの企画をしていきます。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(8)

「スーパーの女」を観て

まずはじめに印象に残ったのは、経営者から見る店の中とお客様から見る店の中は、違うのだなと思いました。店内が多少汚れていたらやはり消費者側としては、気になるものです。このくらい平気だろうとかただ商品を売ればいい、という考え方だけではいけないのだと思い、信用第一なのだなと感じました。対応が良ければ次回からも利用したいと思うのが当たり前で、それは病院でも同じことだと思います。患者さんがどのような印象を受けるのかを考えて対応しなければなれません。まず病院に入って最初に患者さんが接するのは受付です。もしその時の対応が悪ければ、もう来たくないと思ってしまいます。私じゃ実際患者さんとはあまり接する機会がありませんが、そのかわりにいろいろな会社の方とお会いしたり、お話をしたりすることがとても多くなりました。ですから、相手がどのような方でも丁寧な応対をすることが大切だとおもいますし、それをできるだけ実行しているつもりです。自分の応対は病院のイメージに直接つながるのだということを肝に命じてこれからもますます気をつけていきます。

「スーパーの女」を観て

この映画から学んだことは、利用する側の立場になって店を作りあげるということです。これは病院でも同じことが言えます。常に患者さんの立場になって接しなければなら ないと思います。病院に来る方たちを患者さんといいますが、お客様には変わりません。

スーパーのお客様との大きな違いは気持ちだと思います。体に不調を訴えて来院するわけですから、不安な気持ちでいっぱいです。そこで私たちは患者さんたちのそういった不安を取り除いてあげなくてはなりません。ひとりひとりがあたたかく接する ことによって、院内全体の雰囲気もよくなり、活性化されるのではないかと思います。

また、患者さんの具合も精神的な部分で多少は軽減されるのではないでしょうか。明るく親切な雰囲気ですと、やはり患者さんも安心して来院できると思います。実践するには、先月、今月のスローガンである「笑顔で挨拶」が必要不可欠です。

他に、余裕をもって仕事に取り組むことが相手を思いやれるのではないでしょうか。

この二点を常に心がけていきたいと思います。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(7)

「スーパーの女」を鑑賞して

私はこのビデオを観て、お客様を第一に考えるということを学びました。スーパーはお客様のためにあるので、お客様の意見を取り入れることが大事です。少しでも不満や疑問に思ったところがあればすぐにその要望に答え、解決していく姿勢が必要だと思いました。病院でも同じことで、患者さんの立場にたって物事を考え、少しでも行きやすい病院の雰囲気をつくることが大切だと思いました。これから仕事をして
行く上で、まず最初に相手のことを考えられるようにがんばっていきたいです。

 

スーパーの女を観て

新しいものを取り入れることは、それまであった、古い体質や習慣や考え方を一掃することが必要だとおもいました。今まで「こうあるべきだ」と考えていたものを、違う見方で「こういうほうがよいのではないか」をだれかが考えて実行にうつしていくのがわかりました。そして、新しいものを取り入れていくとき、その新しいものをだれが使うのか、使う人にとってよいのか、考えていかなくてはいけないと思いました。スーパなら、利用するお客様の立場になって考え、病院であれば患者様のことを考えていくということだと思います。新しくしたいことで対象となる人が、喜んでくれること、よかったと思ってもらえること、そして、また利用しようと思ってもらえるまで考えることだと思います。「スーパーの女」では、最後はお客様に満足して頂いていました。そして、「スーパーの側」の方も満足していました。病院での診察で患者様が納得し、「この病院でよかった」と思って頂ける様な対応を私はしているか、「いそがしいから」などという、古い体質、考えで、ぞんざいな対応になっていないか、考えることも出来ました。



「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(6)

「スーパーの女」感想

このたび「スーパーの女」を初めて観ましたが、とてもテンポがよく、楽しんで観ることができました。この作品を通して思ったことは、一番に患者様のことを考えるということです。患者様がどういう事を望んでいるのかを、常に考えなければならないと思いました。そのためにも、アンケートなどを行ったり様々な方法で患者様の現実の声を聞いて、それを、職場全体で一つ一つ解決していかなければならないと思いました。そして主人公の様に前向きさや、活発なところをこれからの自分の仕事に取り入れ、患者様に信頼されるよう、尋ねられた時の返事の返し方、金額や点数などの正確な説明ができるように、徹底した事務処理を行いたいと思います。

 

「スーパーの女」感想文

今回の作品は"映画"としてではなく、以前とは別の角度で観させていただきました。

映画の中で主人公は「お客様のためのスーパーなのよ。」と何度も言っていました。

これは私たちでも言えることで、"患者さんのための医療"であるという意識を常にもっていなくてはと思いました。そのためには何をすべきで、何を改善していくべきなのかという、向上心や努力が必要だと思います。患者さんには"明るくさわやか""的確、迅速"な対応や"正確な情報提供""患者さんの声に耳を傾ける"事が大事だと思いました。これらを自分自身はもちろんですが、一人一人が意識し合い
大きな流れ作業の中でカバーし、お互い協力し合っていきたいと思いました。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(5)

スーパーの女を観て

最初の方のシーンでお客様の目というのは、隅々までいっているということを見て、ドキッとしてしまいました。わかっているのですが、掃除など気を抜かずにやらねばと思いました。まずは、お客様の立場になって考えることが優先ということを痛感しました。職員の意識についても考えさせらえました。職員全員がプロ意識を持ち、それに見合った知識をつけることは、とても大事な事だと思いました。お客様のニーズに答えられるよう、常に努力し、色々な情報を提供できるようにしたいと思います。

 

「スーパーの女」を観て

スーパーの女のビデオを観て、スーパーと病院とでは、共通点がいくつかあることがわかりました。例えば、病院もスーパーも、働いている人の制服が汚れている、ゴミが落ちている、などの環境整備をきちんとしていないと、お客様(患者さん)は入ってこないということ。病院は清潔感が一番無いとだめだと思います。他にも、お客様(患者さん)のことを一番に考え、行動するということです。お客様(患者さん)の立場になって考えることが一番大切だと思いました。例えば、病院の場合、長い間待っている患者さんにたいして、「少々お待ちください」などと、笑顔で応対するだけで患者さんも少しは安心すると思います。これからも患者さんの立場になって考えられるよう頑張りたいと思いました。それに不安や色々な気持ちで来る患者さんに対して、どんな時でも笑顔で応対できるよう努力したいと思いました。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(4)

「スーパーの女」の感想

この映画を観て
* 目標・目的を明確にすること *方向性を決めること 
* 何に重点を置くべきか考える
* 弱点を知ること *本物で勝負すること *相手の立場に立つこと
* 相手の気持ちを知ること、尊重すること 
* 一つの問題に対して全力で取り組むこと
* 信用を得ること *常に努力すること *一つの目標に向かって、協力すること
* 誰もがやっていない、きずかない、サービスを提供すること
以上の大切さを痛感しました。今後に、生かしていきたいです。

 

「スーパーの女」

宮本 信子の「お客さんに安いよとしか言えることはないの」と言うセリフが印象的でした。まず、自分たちが持っているものを吟味すること。そしてそれがどういうものか必要としている人にわかってもらうこと。商品が消費者の手に届くまで隠し事がないこと。患者さん側から見れば、スタッフやクリニックのいろいろなところからいろいろ なところを感じているのだろうことを痛感しました。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(3)

スーパーの女を観ての感想

 仕事において、相手に対し、親切、ていねいはもちろんですが、相手の立場に立って物事を考えることが必要だと思いました。それから、今の世の中、常に発見、発想が重要視されるのではないかとも考えさせられました。

 

「スーパーの女」を観て

今回、「スーパーの女」を観る機会があったことにより、医療従事者としての心構えと、サービスマインドを改めて学べたように思いました。スーパーと医療機関。この二つ は一見、何のつながりもないように感じますが、どちらも、大きく職種を分けた場合同じサービス業に属するだけであり、共通する面が多いなとまず最初に気付かされました。そして、この他にも成長していく為に必要な過程や行程など色々と学びとれることがありましたが、その中でも特に今の自分自身に一番必要なものは、他者と接する時の応対技術だと思いました。患者さん、来客者の方を第一に考えて接する心が段々と薄れてきていたことに気付けたので、これを機にサービスを提供する側だけの利便性のみで行動してしまうのではなく、サービスを受けて頂く側の利便性を考えて行動出来るよう改めて努力しようと思います。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(2)

スーパーの女を観て

 スーパーと病院では多少違いはありますが、お客さんを中心に考えるスーパーと 同様に私たち看護者は患者さんの立場になって仕事をしなければいけないと思いました。

看護者である自分も時には患者という立場になることもあります。その時には、やはり 病院の印象というのは大切なことだと思います。笑顔がなかったり、接し方が雑だった り、説明が不十分だったり、自分が患者になってみて、気付くことはたくさんあると 思います。看護者として働いている時は、いそがしいという言葉を理由にそのような 大切な事を忘れてしまっていることがよくあると思います。スーパーの女のビデオの 様に、病院でも患者さんの声を熱心に聞くことの大切さを改めて考えさせられました。

今回、この様な期会をいただき、自分自身、患者さんに対して、笑顔で接していたか患者さんの声を熱心に聞いていたか、説明は十分にできていたかなど、今までの仕事を 振り返ることができました。仕事を始めて1ヶ月がたち、これからの仕事をする上で、 患者さんの立場になり、適切な看護をしていけるよう今回のことを役立てていきたいです。

 

感想文「スーパーの女」を観て

このビデオを観たのは、今回で三度目である。しかしながら、すべてのシーンがここまで自分のことのようにひしひしと身に迫ってきたのは、初めてであった。

観る者のその時々の立場や状況により、同じ映画を観ても、こうも感じ方や受け取り方が違うものかという発見と驚き。

今井 五郎が店長を勤めるダメスーパー「正直屋」と新しくオープンした「安売り大魔王」との戦い。 井上 花子なる女主人公が今井五郎と共にダメスーパーを立ち直らせていく過程には、お客を惹きつける数々の商売のエッセンスが含まれていることに、誰もが気付く事でしょう。そして、最後に勝つのは、名前が印象的であるとおりに、「正直屋」なのである。決して最初からそうだった訳ではないが、色々な従業員一同の営業努力によって、最終的に、お客様に、「本物」を提供するに至った「正直屋」。結局のところ、最後は、お客様に提供するものが「本物」かどうかが、鍵なのだと思いました。


「スーパーの女」ビデオ鑑賞 職員感想文 掲載(1)

スーパーの女のビデオを鑑賞して

今回、スーパーの女というビデオを観て、舞台は、違いますが仕事をする上での心構えというものを学べた気がします。今までの私は、どちらかと言えば組織の中でのクリニックの中での自分の位置、役割として看護課の決められた、与えられた仕事のみ炎々と覚え、行ってきましたが、それだけではダメなのだと言う事を、痛感しました。

何故、忙しい仕事の合間にそう汚れてもいないベットやイス、机、床を清掃するのか、今までは仕事の一つとして行っていました。まったくの受身だったのです。でも患者の立場に立ち、病院とはどういう所かと考えれば、難しい事でもない事。病院は病気を治す所、そして色々な病気を抱えた人達が集まる所。私だったら衛生面に気を使っている病院、清掃の行き届いている病院へ行きたいと思います。それは、きっと、他の患者様達も同じだと思います。診察室という、最も衛生面に気を付けなければならない場所にいるからこそ、常に、患者様が気持ち良く診察を受けることが出来る環境作りを自発的に行っていく義務があるのだと、気付きました。

患者様の立場に立つ事、それは自分だったら・・と、常に置き換え他人事ではなく、我が身としてとらえ、自発性を持って、仕事に取り組む事なのだと気付きました。

仕事は、与えられるものではなく見つける事。その事が少し理解出来たように思います。

スーパーとクリニックの違いは有りますが、基本的にはお客様、患者さんの立場になって考え、行動するという点では同じだと思いました。患者さんの立場になってと言いつつも、忙しい時など余裕がなく患者さんの立場になっていない時があります。

笑顔を出しながら仕事ができれば、患者さんとのコミュニケーションがとれ意見も聞く事ができると思います。クリニックの雰囲気も変わりますしスタッフとの コミュニケーションがとれると思います。仕事上だけの笑顔ではなく、日常生活でも笑顔が出せていけたら・・・と思います。今まで以上に各課、コミュニケーションをとり、地域に根ざしたクリニックに近づきたいです。スーパーの店員みなさんで、担当売り場の仕事の工夫点を考え、能率が上がるようにしていました。私も、自分なりのアイデアを出し仕事の取り組み方、進め方を考え、要領良く早く仕事をこなせるようにしていきたいです。

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